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12/18/2010

吹雪の中 アロママッサージへ 2

サロンは、スポーツジムの中にあるこじんまりとした暖かい空間でした。
週末のせいか、ジムも入っているオフィスビル全体のセントラルヒーティングがついていない、とのことで、
すぐに暖かいセラピールームに案内してくれました。


アロマの香りと、キャンドルの灯り。
とても清潔で穏やかなリラックスできる空間です。


まずそこで自分の身体の症状や既往症などのアンケートに答え、
それを見ながらセラピストのEMIさんのカウンセリングを受け、仕様するアロマオイルを決めていきます。


私が今回特に気になること、で挙げたのが、肩凝りと冷え性でした。
その他、頭痛はあるか、寝起きはどうか、胃腸は弱いか、などなど、日本人の方ならではの詳しいカウンセリングをしてくださり、
私の答えと好みをもとに、5つのアロマオイルを選んでくださいました。


この日はイギリス製のとてもいいオイルがある、とのことでおすすめのカモマイルや、
冷えに効くというジンジャー、ローズマリーなどなど、
ひとつひとつしっかりと理由を説明してくれながら、5つのオイルを選んでくださいました。
この5つをブレンドして、マッサージしてくださるとのこと! 楽しみ!!




今回お願いしたプランは90分の一番長いプランで、
全身のアロママッサージでした。
足から始まり、肩や腰を重点的に、頭、腕など、プロの方のマッサージは本当に心地よかった!
え?これで90分?というほど短く感じましたが、すべて終わっておいとましたときには2時間以上経っていたので、
それほど気持ちよかったのだと思います。


マッサージ終了後にはまた暖かいジンジャーティーを出してくださり、
自分の身体の症状などをEMIさんが教えてくれました。


私は冷え性の中でも特に冷えている(雪だから?)とのことで、
途中で別メニューであるストーンセラピーを取り入れてくださいました。
熱ーいストーンが遠赤外線の力で身体を芯から暖めてくれるのだそうです。
おかげで終わったあと、長靴の中の足先はほっかほか。
普段はかなりの冷え性なので、どんなに身体が暖かくても手足が冷たい私には驚きの事実。


また、こちらのサロンで行っているマッサージはオリエンタルマッサージで、
陰陽五行説の思想を基本としているとのことで、
5つの内蔵(脾臓、腎臓、肝臓、心臓、肺)のうち、私が弱っている部分を教えてくださり、
またそこを重点的にマッサージしてくださいました。


肩凝りについても、自分では肩が凝っているつもりだったのが、
実は私の場合は腰が原因で、腰と背骨の凝りを重点的にやってくださいました。


今までアロママッサージは何度も受けたことがあったけど、
こんなに細かく、納得できる形で、自分の身体のことや不調な部分を言い当て、治療してくれた方と出会ったのははじめてでした。


とぉーーーーーっても気持ちいいだけでなく、
身体と精神のバランスのことを考えると、これからもリピートしてみたいな、と思える素敵な素敵なサロンでした!




行きに電車で泣いたので、帰りはバスで、と思ったら、今度は1時間以上も外で待たされる、という最悪の天候でしたが、
今度は雪じゃないときに、のんびりした気持ちでお邪魔したいと思います。










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今回私が行ったのはこちらのサロンです↓



Rikyu HEALTH & BEAUTY








営業時間
月曜日-金曜日: 11:00–20:00
土曜日:              10:00–17:00
日曜日:              予約のみ

住所
C/O Energie Fitness
Wembley Point
1 Harrow Road Wembley
Middlesex HA9 6DE





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吹雪の中 アロママッサージへ

ここ数週間、仕事でとっても忙しい日々を送っていました。
連日遅くまでPCの前での座り作業。。
休みの日も家で仕事をしたり、出勤する日もありました。


あるとき日曜出勤をした際、その出勤分をキャッシュでいただきました。
これは忙しかった自分のために使おう!と決めた私。


欲しかった冬物の洋服を買おうか、カメラのレンズを買おうか・・・
う〜ん、いまいち物欲が湧かない。
(クリスマスショッピングで大賑わいのハイストリートまで行く元気がなかっただけかも。。)


夫に相談すると、一も二もなく、「マッサージにいっておいで」と。


そーだ、その手があった!


さっそく、ロンドン中の良さそうなマッサージを調べ始めました。
日本では仕事帰りによく行ったり、ホリデイに行くと必ずうけるマッサージ。
でもそういえばここロンドンでは、今までそんなに肩が凝るほど疲れたことがなかったのか、
マッサージを受けたことはありませんでした。


アロマテラピストの友人に相談しようか、中国指圧を受けている友達に聞いてみようか、
通勤中に見かける「SWEEDISH & THAINEESE MASSAGE」も気になるけどなんじゃそりゃ、って感じだし。


今までも行ってみようかな〜というお店はあったものの、
詳しくメニューまでは調べたことのなかった私。
肩凝りが激しいこともあって、家でPC検索するのも億劫な私に代わって、
夫がいろいろと調べて、1つのサロンを見つけてくれました。


メニューも豊富だし、レビュー評価が高い。
雰囲気も良さそうだし、なによりやっている方がプロフェッショナルなのがわかる。
(チャイナタウン辺りにいっぱいあるマッサージのお姉さんを外から見るととてもプロには見えない・・・)


即、予約!


10年以上の経験のある日本人の方がやっているサロンらしく、
他の方のレビューや、マッサージ内容を読んでいるだけでこの重ったい肩凝りがなくなってくれそうないい期待が膨らみます。






そして、いざ当日。
前の日遅くまで家で映画を見て、翌朝起きると、、、なんと!なんとも!
家を出る時間に起きちゃった!!


仕事で遅刻したことないし、週末も毎週朝から予定いれて起きれてるのに、
なんで今日だけーーーーー。涙
当日キャンセルはもちろん全額。ぎゃーー


とりあえずどうしたものかと、申し訳ない気持ちいっぱいで電話を入れてみました。


すると・・・


「寒い週末の朝ですし、雪で寒いから朝起きられないですよね。大丈夫ですよ!」


と、なんとも、なんとも、優しいお言葉。
本当すみません。。
予想外に、少し遅刻してもトリートメントしてくださる、ということだったので、
お化粧もせずにそのまま出発。


が!
家を出るとすぐに雪がちらつき始め、TUBEからオーバーグラウンド(電車)への乗り換え駅についてみると、
「雪のため、電車が遅れています。」 のアナウンスが。


外を見ると、アナウンスに思わず納得できちゃうくらいの吹雪。。


仕方なくもう一度連絡を入れます。
するとまたまた優しいお言葉。


「足場の悪いなかすみません。こちらは大丈夫ですのでお待ちしています」って。


なんていい人なんでしょーーー!


結局、電車が来たと思えば、キャンセルされ、
また来たと思って全員乗り込んだところで、


「This train is not in service」=全員降りてください のアナウンス。


こんな状況に慣れていてあまりイライラしない周りのイギリス人を尻目に
一人時計に目をやって、連絡いれて、はぁーってなってたら、
隣のおばあちゃんに、残念よね、って微笑まれちゃいました。。


結局、駅で50分以上立ち往生した挙げ句、やっときた電車に乗っていったんは落ち着いたものの、
目的地で降りるとゴーゴー、豪雪。吹雪がすごくなってる。。


今自分が歩いた足跡もすぐ消されちゃうくらいで、まるでスキー場を歩いてるみたい。
横向きの風で雪が自分の帽子やコートに積もっていくので、傘も意味なく、
長靴がもっさり雪の中に埋もれる程の豪雪の中、
ついたサロンで優しい笑顔で迎えてくれたオーナーの方。
おいしいレモンジンジャーと、サロンの雰囲気で、凍ってた顔も溶け、やっとトリートメントの開始です!

9/26/2010

ヴィンテージファッションフェア



ヴィンテージファッションに詳しい友達に誘われて、
エンジェルで開催のヴィンテージファッションフェアにいってきました〜!

エントリーフィー£4を払って中へ。
タウンホールの中での開催でしたが、タウンホールの内装もヴィンテージ風の素敵な建物でした。

中に入るとストールがびっしり。
ヴィンテージドレス、アンティーク雑貨、アクセサリーからメンズまで、エキサイティングしっぱなしでした!

ダンス仲間の友達ふたりは、ダンスパーティー用のドレス探しに熱中。
私は特にこれが欲しいっ!って決めていったわけではなかったけど、もともと大好きなヴィンテージファッション。
心躍りつつ、60’のドレスや、20’のイヤリング、などなど楽しませてもらいました♪

20〜30’のシルクブラウスや、10’のレース素材のポンチョなどなど、
流行は時代を経てまた流行になるんですね。
今着ても、え、ヴィンテージ?って思われそうな程、逆に今っぽいデザインだったり、
逆に、どこからどうみてもヴィンテージの香りぷんぷんのAラインコートは80’のものだったり。


このフェアは、普段よくいくAbsolute Vintage や Beyond Retro よりも、ちょっとお上品なヴィンテージといった感じでした。
(でも値段は格安!)



私はヴィンテージ小物も大好きです。
ちょっと前にマーケットのあさりボックスから見つけたオルゴール付きの宝石箱は、開けると中におばあちゃんの(と、勝手に想像!)小さな指輪がはいっていました。
古びた音色も、箱のちょっとほころびたレースも大好きなお気に入りです。

今回のヴィンテージフェアもそうだけど、イギリス、広く言えばヨーロッパの人って本当に古いものを大切にする。
家もそうですよね。
イギリスでは基本的に、建物の建て替えはあまりしません。
外のレンガだけ残して内装、といったシーンをよく見かけます。
古ければ古い家、レンガほど価値があがり、値段も高くなるようです。
10年、20年住むと価値が下がる日本の家とは正反対ですよね。

今回いったヴィンテージフェアはこちらです↓
疲れたら中にティールームもあるし、試着室もあるので、好きなだけトライできます。
試着室の鏡まで古くて、照明も暗いしゆがんでよく見えなかったけど、それもまたヴィンテージ(!?)なのかな。。
あとはお直ししてくれるお姉さんがいて、一日ミシンに向かって作業してました!

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Clerkenwell Vintage Fashion Fair

The Urdang,
The Old Finsbury Town Hall,
Rosebery Avenue, London,
EC1R 4RP


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8/28/2010

夏スイーツ

久しぶりにいい天気!
コベントガーデン辺りを散歩していたらのどがかわいてきたので、アイスを食べよう!、ということになりました。

近くには前にも行った「SCOOP」

コベントガーデン近くのジェラート屋さんですがいつも混んでいて少し並びます。
イタリア人オーナーが提供するジェラードで、さすがにおいしい!
日本にいた頃よく食べていた、高島屋の中にあるイタリアンジェラート屋さんを思い出す〜♪
フレーバーもたくさんあって、2フレーバーで£3.5でした。

でも今日は、新規探索してみるか! ってことで、ぷらぷら探索を続けます。

スイーツショップ発見。


「Olde Sweet Shoppe」という駄菓子屋さん?で、中にはイギリス特有の甘いお菓子がいっぱい。

でも今日は、もっと冷たい気分なのでここはパス。

と、めちゃくちゃ夏姿のお姉さんにこんなカードをもらいました。

ふと前を見るとなぜかすごいポップで、大音響ミュージックが鳴り響くフローズンヨーグルト屋さんが!

「SNOG」とお店のようです。
カードを見せてもらったテイスティングはめちゃくちゃちっちゃい!
その間にお兄さんに、
「ナチュラル、グリーンティー、チョコレートの3種類から好きなフレーバーが選べるよ。トッピングはここから好きなの選んでね」
と、アイス説明される。

せっかくだから買ってみました。キウイトッピングのナチュラル。


気分的に甘いアイスより、さっぱり味が食べたかったから普通においしかった!
なんでもここのアイスは砂糖を使わないヘルシーアイスだそうです。
トッピングにはお餅もあったから、次はグリーンティー&お餅を試したいな。
トッピング1つで£3.95でした。

後で気づいたけどこのお店、リバティの下にあるフローズンヨーグルト屋さんと同じでした!
コベントの方が新しいのかな??

ちなみにフローズンヨーグルトだったら、私がよく行くこちらもおいしいですよ〜


シャーロットストリートにある「Yog」
フレッシュでオーガニックのイギリスミルクを使ってるだけあってコクがあっておいしい。
写真はざくろを食べたときの〜。
こちらはレギュラーサイズのトッピング1つで£2.7
ちなみにフレーバーはナチュラルか、Pomegranate=ざくろ!
私はこのざくろフレーバーにざくろトッピングしちゃった訳なんですが、ほんのり甘くておいしかった。



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夏スイーツショップ

イタリアンジェラート「SCOOP」
40 Shorts Gardens
London
WC2H 9AB
Phone: (020) 7240 7086


トラディッショナルなイギリススイーツ「Olde Sweet Shoppe」
住所は、SNOGの斜め前

フローズンヨーグルト「SNOG」
5 Garrick Street, Covent Garden,
London
WC2E 9AR

ざくろ味のあるフローズンヨーグルト「Yog」

43-45 Charlotte Street
London
W1T 1RS

Tel: 020 7580 7990

www.yogyogurt.co.uk


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7/18/2010

コロンビアフラワーマーケットでオークション初参加!


今日はイーストに用事があったので、その前にフラワーマーケットに行ってきました。
Columbia Flower Market(コロンビアフラワーマーケット)は、リバプールストリートからもオールドストリートからも、ベスナルグリーンからも行けます。

夏の期間はいついっても混み混みですが、今朝は早かったせいかいつもよりゆっくり見ることができました。
いつもは人だかりでなかなか勇気を出せないオークションにも初参加!

トラックでたった今輸送されてきたばかりの花を、それぞれのピッチのオーナーが、
「はいはい〜、たった今届いたばかりのラベンダー! 毎朝水やって、大きくなるとこの倍くらいの高さになるよ。来年もきれいに咲くよ。はいっ、花屋でひとつ£4のこちらが、5つ入って今日ははいっ、£5、£4.5、えいっ、£4だよ!」
…といった感じで(笑)、威勢良く紹介してくれます。
おじさんの周りにはいつも人だかり。

いつもは、はいっ!って言いたくてもまず人だかりより前に行けないし、行けてもう〜んどうしようかな〜なんて悩む隙はナシ!
すぐに、買うわ!と手をあげるライバルたちがいっぱいなのでなかなか買うことができませんでした。

でも今日は…
時間が早かったせいもあって最前列をゲット。
何回かは見逃してお目当ての花が登場!
ダースでもりもり、お花も咲いてつぼみもいっぱい。
£5くらい安くなるなら買おうかなぁ〜なんて思ってたら、なんとおじさん、
「£4だよ格安、えい£3.5、はい£3だ、誰が買う?」
と一気に£3まで値下げ!
はい!!と手を挙げるとそのままでっかい発砲スチロールのプランター毎飛んできました。笑

結局12鉢を£3でゲットして(格安!)、他のところでロングアイビーもディスカウント。
近くのお花屋さんで£4.5するロングアイビーを£2で買うことができて、
大満足なフラワーマーケットでした!



コロンビアフラワーマーケットの情報はこちらからどうぞ。
それぞれのピッチのオーナーが写真付きででていて面白いですよ。

オープン:毎週日曜の朝8時頃〜お昼過ぎまで。
最寄り:ベスナルグリーン、リバプールストリート、オールドストリート
    どこからでも行けます。どの駅からも歩いて15〜20分程度。
バス:26, 35, 47, 48, 55, 67, 78, 135, 149, 242
アドレス:Columbia Road, London E2 7PG

基本的にロード上にピッチがいくつも出ていて楽しく安くお花を手に入れることができますが、ロードの両脇にもガーデニンググッズのお店がたくさんあります。
かわいい鉢やジョーロ、プランターからデコレーションまで、お土産にもかわいいグッズがたくさんあります。
カフェやカップケーキ屋さんもあるので食べ歩きもできます。


6/27/2010

The Regent's Park(リージェンツパーク)満開のバラ


ロンドンの中心に位置するリージェンツパーク、今が見頃のバラを見に、てくてくと散歩してみました!

リージェンツパークのローズガーデンは400種類ものバラが30000本咲き誇るという、世界的にも有名なバラ園です。必見!

今日は天気もよく、日がさんさん。
リージェンツパークにつくと、それぞれ思い思いの時間を過ごす人がたっくさんいました。

サッカーする人、お花見する人、木陰で本を読む人、、
とここらへんまでは日本でも見る光景ですが、

ビキニで日焼けする女の子たち、って、いないですよね??

前々から夏がくる度に思っていたのですが、どうやらイギリス含めヨーロッパの人たちは
公園をビーチかなにかと勘違いしている模様。
去年の夏びっくりしたことには、朝起きていつも通りばっとカーテンを開けると、
自分の家の庭にビキニの女の子が横たわってる!!!!!

その頃ハウスシェアしていたロシア人が呼んだ友達だったのは後からわかりましたが、
さすがにびっくりしました。笑
こっちの家は庭がずいぶん広いので、ちょっとした広場の様な庭でしたが(その庭も家の3倍の広さはありました)
あれは本当にびっくりした! 超ナイスバディだったし!

話は戻ってリージェンツパーク、前を歩く女の子たちが、今からビーチにいくんだよね?という感じのサマーフィットで警戒はしていたのですが、やっぱり水着姿になってやいていました。笑

そんな日焼け隊やサッカー隊を横目にずんずん進んで公園の中頃、ローズガーデンが突如現れます。
もう近くにいくとバラの香りがしてきます。 圧巻の数と色!

そしてそれぞれの花には名前がちゃんと紹介されています。
中にはYesterdayとかT
hank youとかIce creamとか、ちょっと変わった名前も。
Remember Meって、感慨深いですね。



私がひとめぼれしてしまった、濃ピンクと白の切なげなバラは名前もNostalgiaとぴったり!



小さい頃から父の職業柄、お花(特にバラ)は身近な存在でたくさんの種類を見てきましたが、イギリスのバラはなぜか西洋の香りがする。 …なんでかな?

日本のバラの見頃って、つぼみが開いて満開になって、花びらが外にそり始める一歩手前、だと思うのですが、
イギリスのバラは開ききって花びらがはらはらと落ちるくらいのときが一番きれいだと言われています。
そのせいか花びらの数が日本のそれよりも多く、そして全体的に丸みを帯びたシェイプ。
ふとすると私のイメージのバラとはまったく違った花に見えるときがあります。



ところで今日は衝撃的な光景を目にしました。
太陽が降り注ぐ中公園内で結婚式を挙げているカップルが何組がいたんですが、
その中の一組。たぶんアフリカ系のどこかの国。

日本だと、結婚式に及ばれしたときに白い服って暗黙の了解で禁止じゃないですか。
花嫁さんが白だから。

それがこの結婚式! 見事に全員、白ドレス!


花嫁さんを発見するまでかなーり時間がかかりました。笑
だってみんな白ドレス。(ちなみに写真の中央にいます!)

でも天気のいい公園で、子供も大人も幸せそうで、なんかすごーくいいな、と思いました。

こんな風に年を重ねられたらいいなぁ。。。


バラ以外にも、公園内には見どころがたくさんあります。

8/30/2009

Pick Your Own! フルーツ&野菜狩り!

3連休初日、ご近所の仲良しA夫婦と手巻き寿司。
最近車をご購入のA夫婦。どこか行きたいご様子。便乗したい私たち。

「明日もせっかく休みだし、みんなでどっか近場いこうか〜?」

…そんな提案から始まりました、「いくとこ探し」

近場で、あんまりお金使わなくて、でも楽しくて、行ったことがなくて、人がごみごみいないとこ。

これって意外に難しくありません?? 
みんなで意見を出し合います。
美術館は? 楽しくなーい。
ウィスタブルまで牡蠣を食べにいく?? この前行っちゃったー。
セブンシスターズ??? 人が多そーう。

…といった感じでなかなか決まりません。
パソコン2台を駆使して、「ロンドン 楽しい」「イギリス 暇」なんて検索してみる私たち。笑

そして悩んだ末!
決定したのが、

なにか狩りにいこう!

前々からアスパラガスやらいちごやら、なにか狩りにいきたかったので、
これはいい機会、とさっそく4人で再びネット検索。

こっちではPYO(Pick Your Own)っていうんだな、
ロンドン近郊にもいろいろあるんだな、ということが段々わかってきました。

そして、今日、いってきました、フルーツ&野菜狩り!!!

今回行ってきたのは
Garsons という比較的大きめのファームでした。
サリー州ですがノースロンドンからでも車で1時間ちょっと。
レストランやオーガニックフードショップも併設されていて、一日中楽しめました。
それに初体験のPYO! どんなところかとわくわくです。



ゲートには野菜一覧表?があります。
今の時期とれる野菜や注意書きなどなど。
ちなみに今の時期、たとえばズッキーニは15cm以下はとっちゃいけない、なんて決まりもありました。

車で広大な畑を周り(もちろん歩いたってOKです♪)、
お目当ての野菜やフルーツの前にきたらそのまま狩って、各セクションにあるキヨスクでお金を払います。


Weigh & Pay
言葉通り、重さをはかって払いましょう。
完全なる自己申告制です。
重さ単位でお金を払いますが、自分の気に入った野菜を気に入っただけ、安く、おいしく手に入れられるのでお勧めです。

私が巨大ズッキーニだと思って刈った野菜が、実はマローという違う種類の野菜だったことがキヨスクで判明!
マローってなんだ??って感じだけど、とりあえず持って帰って調理してみることに。

今回の収穫は、
いちご、プラム、ズッキーニ、マロー、きゅうり、とうもろこし、さやえんどう、カリフラワー。
食べきれないくらい狩っても全部で£7くらい。安い〜。


ところでカリフラワーって、あんなに大切な大切なお姫様のように、硬くて厚い葉っぱに守られてるって知りませんでした。
とうもろこしもカリフラワーも、周りの葉っぱをむいてむいてやっとでてくる、きれいなつるつるの肌。

子供たちにもこういうところに連れてきて、野菜がどんな風にはえてるか見せてあげたいな。
大切に食べよう、って思いました。



今回行ったGarasonsの情報はこちらです。

Garsons
アドレス:Winterdown Road, West End, Esher, Surrey KT10 8LS
TEL:Pick Your Own Information 01372 464389
営業時間(2009年度)
月〜土 : 9am – 6pm
日: 11am – 5pm